2024-01-01から1年間の記事一覧
『プロの課題設定力』(清水久三子,東洋経済新報社,2012年11月1日)を読了。 ランキング参加中読書 私たちコンサルタントの仕事は多岐に渡りますが,その 1 つに課題設定があります。「現状」と「あるべき姿」を把握し,「あるべき姿」になることを阻害し…
『Reboot 良きリーダーになるための 9 つの質問』(ジェリー・コロンナ,ダイレクト出版,2020年3月10日)を読了。 ランキング参加中読書 暗闇から立ち上がり,徹底的な自己探求によって,私たちはよりよいリーダーになれる(p. 5) リーダーになるためには…
『本質思考 MIT 式課題設定 & 問題解決』(平井孝志,東洋経済新報社,2015年2月5日)を読了。 ランキング参加中読書 本質とは,問題や現象の裏側にひそむ,それらを引き起こしている真因である。本質の反対が,表層,あるいは枝葉末節だ。(位置 No. 54) …
『DX とは何か 意識改革からニューノーマルへ』(坂村 健,KADOKAWA,2021年4月10日)を読了。 ランキング参加中読書 まず,近代化が進んだ成熟国家においては,道路などのハードインフラの整備による社会の効率化は限界に達している。しかし大きな効率化が…
『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(V・M = ショーンベルガー & K・クキェ,講談社,2013年5月20日)を読了。 このイメージに近いのが,最近発売された「ライトロ」というカメラだ。このカメラが画期的なのは,ビッグデータの考…
『教養としてのプログラミング講座』(清水 亮,中央公論新社,2014年3月10日)を読了。 振り返ってみると,おそらく職業プログラマーならずとも,「こうすればこうなる」というプログラミングの知識を持っていることで,より広い視野で,より深く考えること…
『ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら』(眞邊明人,サンマーク出版,2021年3月20日)を読了。 ランキング参加中読書 指示される者から不満が出るのは,指示が曖昧であるか,指示を出す側が迷っているが故に,指示に従う者が従った未来にどん…
『政治はなぜ失敗するのか』(ベン・アンセル,飛鳥新社,2024年4月30日)を読了。 ランキング参加中読書 民主主義は,広く支持されている理想かもしれないが,高まる圧力にさらされている。私たちは,何も決められない民主主義国家のカオスや優柔不断ぶりを…
『プログラマーは世界をどう見ているのか』(ひろゆき,SB クリエイティブ,2022年7月15日)を読了。 ランキング参加中読書 コンピューターの性能が向上した最近では,短いコードより,長くても理解しやすいコードのほうが評価されるようになりつつあります…
『役職定年』(荒木源,KADOKAWA,令和5年9月22日)を読了。 ランキング参加中読書 「能力開発によって,生産性が上がれば妖精さんじゃなくなりますよね」 「能力開発ですか」 苦笑が唇の端に浮かんだ。 「彼らに開発できるような能力が残っているとは残念な…
『変な家 文庫版 電子版』(雨穴,飛鳥新社,2024年1月31日)を読了。面白かったので,一気に読み切ってしまいました。 ランキング参加中読書 そこなんです。普通,人は家で見られたくないことをするとき,カーテンを閉める。殺人ともなればなおさらです。逆…
クルマに乗る機会が少なく,クルマのバッテリーが低下気味です。エンジンをかけるのがやっとな状態になったので,バッテリー充電器を Amazon のブラックフライデーセールで購入しました。 購入したのは,大橋産業の「12 V バッテリー専用充電器 ECO CHARGER…
『【サラリーマンの FIRE 戦略】お金と時間を自由に使うインデックス投資の教科書』(りくひろ,2024年10月)の読書メモ。 経済的自立を目指しつつも「早期退職=ゴール」ではなく、自己成長や社会とのつながりを重視する姿勢が強調されている。 複利を味方…
『FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略』(ベンジャミン・ハーディ,サンマーク出版,2020年1月10日)を読了。 ランキング参加中読書 どの環境にも,ルールがある。そうしたルールが,その環境にいる人の行動を規定する。というのも,ルールに従…
『数学的思考トレーニング 問題解決力が飛躍的にアップする 48 問』(深沢真太郎,PHP 研究所,2020年12月9日)を読了。 ランキング参加中読書 「定義をしないと始められない」 数学の最大の特徴は何かと問われたら,私は間違いなくこのように答えます。私の…
『1 冊 3 分で読めて,99 % 忘れない読書術 瞬読』(山中恵美子,SB クリエイティブ,2018年11月10日)を読了。 ランキング参加中読書 第一線で活躍するビジネスパーソンたちが,口を揃えて主張すること。それは「日本企業に勤める日本人は,読書量が圧倒的…
『賢者の睡眠 超速で脳の疲れを取る』(メンタリスト DaiGo,リベラル社,2021年8月24日)を読了。 ランキング参加中読書 これは自分では眠気を感じておらず,目を開けたまま,映像も見えたままにもかかわらず,一瞬だけ脳の活動が停止してしまう「マイクロ…
フレームワークの引き出しを増やすため『超速フレームワーク』(大嶋祥誉,三笠書房,2020年3月11日)を読了。 ランキング参加中読書 フレームワーク思考を身につける主なメリットは,次の 3 つです。(位置 No. 185) メリット1 分析・検証の精度が上がる …
今は心を弱めていないが,いつか心を弱くしたときに備えて『弱った心がラクになる 後ろ向き名言 100 選』(鉄人社編集部,鉄人社,2024年2月29日)を読了。
自分を鍛えることについて新しい風を吹かせるため『自分を鍛える!』(ジョン・トッド (Jhon Todd) 著,渡部昇一 訳・解説,三笠書房,2016年10月19日)を読了。 ランキング参加中読書 誰でもいいから話を聞いてみたまえ。どんなに抜きん出た学識の持ち主で…
私の脳はポルノ脳になっていないか確かめるため『ポルノ脳 脳をリセットし,人生を再起動させる』(令和書房)を読んでみた。 ランキング参加中読書 よく「女性は 1 人の男性と 100 回エッチをしたい。男性は 100 人の女性と 1 回ずつエッチをしたい生き物だ…
学び続ける理由を改めて考えるため『学び続ける理由 ―― 99 の金言と考えるベンガク論。』を読みました。これからも学び続けていこうと思います。
Web ページや Blog の SEO 対策の参考にするため『「SEO 対策」超入門 2024』で学びました。実践したい対策をまとめています。
『宇宙一ワクワクするお金の授業』(大石洋子,2020年)の読書メモ。 お金に細かくならず大きな視点を持つこと、清潔な環境に住むこと、事業拡大の原動力は感謝と還元であること、お金は循環するという信念を持つこと、そして現代の若者が共感を重視すること…
『プログラマー脳 ~優れたプログラマーになるための認知科学に基づくアプローチ』(Felienne Hermans,秀和システム,2023年2月20日)を読了。 ランキング参加中読書 ハロルド・アベルソン (Harold Abelson) とジェラルド・ジェイ・サスマン (Gerald Jay Su…
2024年7月に運用を開始したシステムで不具合が続いていたので,『コードが動かないので帰れません! 新人プログラマーのためのエラーが怖くなくなる本』(桜庭洋之,望月幸太郎,翔泳社,2023年9月13日)を読んでみた。 エラーを読まなくなってしまう理由は…
SEO 対策は,10 年間で変化している部分がほとんどだと思いますが,参考のため『SEO 対策 検索上位サイトの法則 52』(河井大志,ソーテック社,2014年1月5日)を読了。 ランキング参加中読書 サイトタイトルには,SEO 対策をしたいキーワードを 2 個入れる…
私が所属しているチームの心理的安全性を高めるため『心理的安全性 最強の教科書』(ピョートル・フェリクス・グジバチ,東洋経済新報社,2023年3月30日)を読了。 ランキング参加中読書 心理的安全性は,ハーバード大学で組織行動学を研究するエイミー・エ…
『脱炭素革命への挑戦 世界の潮流と日本の課題』(堅達京子+NHK 取材班,山と渓谷社,2021年9月25日)を読了。 ランキング参加中読書 積み上げ型ではなく,コミット先行型の欧米企業のやり方を快く思わない日本の経営者もいるだろう。だが,少なくとも経営…
『逆説の日本史4 中世鳴動編 ケガレ思想と差別の謎』(井沢元彦,小学館文庫)を読了。 ランキング参加中読書 完全な儒教国家でないからこそ『源氏物語』が生まれたように,完全な律令国家でないからこそ,「武士」が生まれた,といえる。つまり,武士とは…