Masassiah Blog

読書,商品紹介,大相撲,DIY など

ボウリング

地区ボウリング大会の結果

本日の午前中,地区ボウリング大会に参加してきました。 結果は上記の通り。 19位という中途半端な結果に終わってしまいました。 やはり定期的にボウリングをしないと,スコアメイクは難しいようです。

2010年3月19日の結果

2010年3月19日のボウリング結果。 久しぶりに200点超えゲームがありました 最近,地域のボウリング大会や会社のボウリング大会などのきっかけがないとボウリングに行けていないのですが,点数はそこそこ出ています。 ゲーム数を増やすより,集中してボウ…

天に二つの日なし、一つのフレームに二つのチャンスなし

十フレーム目という一つの例外を除けば、一から九フレームの各フレームにおいて、ストライクを取るチャンスはたった一回しかない。 天に二つの太陽がないように・・・。 だからこそ、我々はその一投に全力を注がなければならない。 我々は数多のフレームにお…

スペアもいいが、ストライクはさらにいい

スペアを取ると嬉しいものである。 しかし、ストライクはスペア以上の喜びと可能性を与えてくれる。 考えてみてほしい。 スペアを三回続けて取ることと、ストライクを三回続けて取ることを・・・。 スペアを取って喜ぶのもいいが、喜びはほどほどにしておく…

何も知らぬとボウリングは最も楽しい

ボウリングの奥深さを知ってしまうと、五感から得られる全ての情報を処理しながら、ボウリングをしなければならない。 ただ投げて、ピンが倒れることに一喜一憂していたあの頃のボウリング・・・。 私はもうできなくなっているかもしれない。

百回のガターも百万回のストライクの後にはただの誤差だ

君はガターのたびに絶望していないだろうか。 世の中に失敗しない人はいない。 成功者と言われる人も必ず失敗を繰り返してきたはずだ。 それが我々にとって成功者に見える理由、それは失敗よりはるかに多くの成功して、失敗していないように見えるだけなので…

2009年3月11日のスコア

ハウスボール、マイシューズにて参加した職場ボウリング大会(40人規模)の結果。 40人中14位という低調な結果に終わる。 いいわけ・・・。 やはり、ハウスボールでは思った投球ができなかった。素直なストレートボールに徹しようとしていたが、微妙な…

レーンを制する者がゲームを制す

左を制する者がボクシングを制す リバウンドを制する者がゲームを制す ボウリングにとってレーンは、ボクシングでいう左、バスケットボールでいうリバウンドと同じくらい重要な要素であるのだ。 レーンを知り、レーンを正確に読まなければボウリングは始まら…

2009年3月9日のスコア

フリボウで1500円10G。 平日の昼間ということで、客は少ないだろう、と思っていたが、高校を卒業して暇を持て余していると思われる集団が何グループか来店しており、90点というスコアを叩くなど、集中しきれない場面もあった。 しかし、その後はし…

レーンは女性的である

私には女心はわからない。 それと同様にして、レーンコンディションもわからない。 また、女心が時の流れとともに激しく変化していくのと同様に、レーンコンディションも刻々と変わっていく。 レーン、それに対するとき、女性に接するような気持ちでいかなけ…

ガター、スプリットはボウリングの華だ

ストライクやスペアがボウリングの華であろうか。 いや、それよりも私は、ガターやスプリットの方が、ボウリングの華にふさわしいような気がする。 ガターという悲しみ、スプリットという苦しみ・・・。 人生の華が悲しみと苦しみであるように、ガター、スプ…

ポケットの中に真実がある

真実があるというポケット。 それは身に纏う衣のポケットのことではない。 右ききの人であれば、1番ピンと3番ピンの間にあるポケットのことだ。 (左ききの人であれば、1番ピンと2番ピンの間にある。) そのポケットに、適切な角度から、適切な速さの、…

Babyは恐れるというほど、恐るべきものではない

Babyスプリットになったとき、君は何を思う。 恐怖か、絶望か、それとも・・・。 一つ言っておこう。 Babyは恐れるというほど、恐るべきものではない。 Babyならば、ほぼ確実にスペアカバーできるものとして考えるべきだ。 スネークアイ他のスプリットに比べ…

偉大なる300点に挑む者は、大いに苦しまなければならない

高き頂きを目指すとき、その道は果てしなく長く、そして険しい。 それと同様にして、偉大なる300点を目指す者は、その過程において大いに苦しまなければならない。 ときに傷つき、倒れ、心までも折れそうになるかもしれない。 そんなときこそ、“300点”…

2009年2月9日のスコア

2009年初ボウリングです。 12月29日以来、一ヶ月以上もボウリングから遠ざかっていたため、一投目の前はかなり不安でした。 1Gの序盤はスプリットが続き、若干、動揺しましたが、そこそこストライクを取り、そこそこスペアも取っていくうちに、徐々に感覚…

レーンは全ての者を同じように迎える

一つのレーンで二人以上の人間がプレイするとき、レーンはどのプレーヤーに対しても平等に迎えてくれる。レーンコンディションは全ての者に平等なのだ。 レーンがプレーヤーに合わせるのではなく、プレーヤーがレーンに合わせていかなければならない。 ある…

スプリットなくさずして、スペアはあり得ない

スプリットのスペア・カバー率はどれほどのものであろうか。 Baby程度のスプリットであれば、スペア・カバーすることは難しくない。 しかし、シンシナチ(8-10)、スネーク・アイ(7-10)、あるいはダブル・ピナクル(4-6-7-10)等のス…

技術がないのにマイボールを持っている人間は、足がないのに翼を持っているようなものだ

想像して欲しい。 足がないのに翼があったなら・・・。 足がなければ地面に立つことはできないので、ただひたすらに翼をはためかせ飛び続けなくてはならない。 しかし、やがては力尽き、地面へと落下してしまうだろう。 そして、足がなければ、再び空へ舞い…

人がどんなボールを選ぶかは、彼がどんな人物であるかによって決まる

彼が持つボール(この場合、ハウスボールでもマイボールでも構わない)、それを見れば、おのずと彼がどんな人物であるかがわかるものである。 それほど、ボール選びには、人間性が大きく影響するのである。 ちなみに私の持つボールは、ABS製のRed & Black HE…

世の中にはストライクよりも、もっと勝ち誇るに足るガターがあるのだ

ガター、そこに何度落ちたことだろうか。 自分に対する怒り 周りの人々からの嘲笑 ガターが悔しくて、本当に悔しくて、眠れなかった夜が何回あったことか・・・。 ガターの悔しさがあればこそ私はボウリングの練習に励めるのだと思う。ストライクを勝ち誇る…

2008年シーズンを振り返る

2008年も残すところあと二日。 さすがに今日、明日はボウリングに行かないだろう、ということで2008年シーズンを簡単に振り返ってみることにした。 総ゲーム数 142 10月から12月まで108ゲームと追い込んだ。10月からの勢いを一年続けて、来年はもっとゲーム…

ピンは倒される度に立ち上がる

私は一度倒れてしまったら、再び起き上がるのにかなりの時間を要する。 それとは対照的に、ボウリングのピンは何度倒されようとも、次のフレームには必ず十本のピンが整然と立っている。 なんという体力であろうか。 なんという精神力であろうか。 ボウリン…

ボウリングはその本質において単純である

60フィート離れた場所に立てられた十本のピンを、重さ十数ポンドのボールで倒す。 ボウリングとは、ただそれだけの、極めて単純なスポーツである。 それなのになぜ我々はボウリングというスポーツに迷い、悩み、苦しむのか。 ボウリングのことを考えて、眠…

ボウリングの傾向と対策

以前、「ボウリング統計のすすめ」という記事を投稿させて頂いたが、ボウリング統計をWindows 95/98/XPで容易に実現できるソフトウェアを紹介したい。 それが、この記事のタイトルであるボウリングの傾向と対策である。 自分の得意なところや苦手なところを…

二ピン追う者、一ピンも得ず

5-7ピン、5-10ピンが残った難しいスプリット。 手前の5番ピンに薄くボールを当てて、5番ピンを弾き飛ばす。そして、弾き飛ばした5番ピンで、7番ピンもしくは10番ピンを倒す。それがいわゆるダイム・ストアを攻略するセオリーである。 しかし、セオリー…

一ピン去って、また一ピン

2-8ピン、3-9ピンが残った。 たった二本のピンであるが、闇雲に狙っていてはスペアは得られない。 2ピンあるいは3ピンは倒せても、後ろにそびえ立つ8ピンあるいは9ピンの牙城は崩せない。 (2ピンを倒すことができたとしても、それによりボールの軌道が…

ボウリング統計のすすめ

いかなることでも、分析があってはじめて、対策を講ずることが可能となる。ボウリングも例外ではない。 ボウリングのゲーム終了後、ボウリング場のフロントで渡されるスコアシートには、実に様々な情報が記載されている。ただスコアシートを眺めるだけでは得…

ボウリングというスポーツ

ボウリングというスポーツは、他のスポーツに比べて特異なスポーツである。 まず第一に言えるのは、1ゲームにおける最高得点が300点と決まっていることだ。たかだか12連続でストライクを取ることができれば、300点、つまりパーフェクトが達成できて…