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目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣

高い目標を立てて失敗して挫折感を味わうより,少し頑張れば達成できる目標を立てるのです。(p. 8)

手の届く目標だから,頑張れる。

あれこれ理由を考えて自分の行動を止めてしまうより,とにかく実行するほうが成果を出せます。(p. 32)

 実行しなければ,成果は生まれない。

行動目標の設定はいわば「自分との約束」です。やったか,やらなかったか。それだけが問われます。言い訳は通用しません。(p. 50)

 約束は守るもの。

人は 21 日間(3 週間)同じ行動を続けると,習慣化する確率が高まると言われています。目標を達成するためにも,長続きしない 120 % の努力で息切れするよりも,50 % の努力で実現できることを続けたほうが,確実に習慣化するのです。(p. 55)

運動を習慣化させたい。

もちろんその時にもイメージの力は必要です。夢を目標に変えるのは,やはりどうしたら達成できるのかというイメージの具体性です。(p. 58)

 イメージができないと夢のまま。

つまり,目標を達成できない人は目的がないまま行動しているため,最後まで行きつかないのです。人は目標では動機づけされず,目的のみに動機づけされます。人は,行動するには必ず理由が必要なのです。(p. 66)

 目的を明確にしておけば,目標に向かっていける。

自分に「なぜ?」と質問を投げかけられないと,自分が至らない理由や問題点を探しても見つけられません。問題点がわからなければ,改善策も見つからないでしょう。(p. 80)

 「なぜ?なぜ?」を繰り返すことで,改善策を見つけ出す。

突破力のある人は,何もごり押しの力が強いというわけではありません。

一番大事なのは「本質」を見極めるということです。人が関わる案件ならば,すべてこちらの希望通りにごり押ししようとすると,修復ができないほどこじれることもあります。

「落としどころ」を見つけるのも 1 つの手です。あなたの要求の中で「これは譲れない」というものがあるように,相手にも同じものが存在します。(p. 93)

 「落としどころ」はどこか,妥協案を持っておく。

目標を達成するために,不必要なものは切り捨て,必要なものだけを残して物事を進めるという方法

とにかく面倒くさいこと,苦手なことはできる人にやってもらう,自分でなくてもできることは,どんどんまわりの人にやってもらうという方法(p. 134)

 不必要なものは切り捨てていく。

人が集まる人になるには,自分から情報を発信するのが大前提です。(p. 160)

 情報発信しなければ,人は集まらない。

目標達成の一番の障害は,自分を甘やかすことです。(p. 191)

 自分を甘やかさない。

「見極め」は勇気ある撤退です。それに対して,「あきらめ」は勇気なき逃走です。昔から戦いの場面では撤退が一番難しいと言われています。(p. 213)

 「見極め」と「あきらめ」は違う。あきらめることがないようにする。

目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣 (アスカビジネス)

目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣 (アスカビジネス)