king-masashiの備忘録

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白鵬の軌跡から推定する最終的な通算勝ち星と通算幕内優勝回数

2017年7月22日現在,白鵬の勝負休と幕内優勝回数の軌跡をグラフ化してみた。年間86勝していた2009年,2010年をピークに,安定して勝ち星を積み重ねていることがわかる。一方で,負,休は極めて少なく推移しているが,2015年以降は,休が目立つようになっている。優勝回数については,2007年以降,最低でも2回以上の優勝を安定して積み重ねている。年間5回優勝した年が2回,年間4回優勝した年が4回あり,これだけでも26回*1の優勝となる。

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次に,通算勝ち星と通算幕内優勝回数をグラフ化してみる。いずれもトレンド線を合わせて記載する。通算勝ち星,通算幕内優勝回数ともに安定して,その数が積み上げられていることがわかる。白鵬は,東京オリンピックが開催される2020年までの現役を目標としているが,線形トレンド線の方程式より,2020年時の通算勝ち星,通算幕内優勝回数を予想する。

2020年時の通算勝ち星(予想)

70.13 × 2020 - 140378.77 = 1273.83

2020年時の通算幕内優勝回数(予想)

2.81 × 2020 - 5632.73 = 43.47

2020年時の通算勝ち星(予想)1273 勝,通算幕内優勝回数(予想)43 回ともに,とてつもない数字となる。こんな数字を残すことができたら,本当に不滅の大記録となりそうだ。

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ナンバー1

ナンバー1

 
土俵のチンギス・ハーン 白鵬

土俵のチンギス・ハーン 白鵬

 

*1:5 × 2 + 4 × 4 = 26